物理(担当 太田)

受講生は予習に学校指定の問題集や理数教室指定の「物理のエッセンス(河合出版)」を使用する。学校では演習の時間は少ないが、本教室では、説明は簡単な導入にとどめ、演習を中心に行う。もちろん最初は解けないが、講師と生徒で議論したり、同級生の友人と一緒に解いたり、時には学年の垣根を越えて先輩も巻き込んで話し合ったりして問題を解く。次第に考え方やコツがつかめるようになり、定期考査前には一通り学校指定の問題集を解き終わっていることもしばしば...(試験期間は問題集が提出課題になるが、理数教室の受講生は提出分をすでに終わらせている)定期試験前に余裕が生まれ、入試標準レベルの演習を腕試しにやることも。また、講師の授業ノートはPDFにして受講生がいつでもアクセスできるようにしている。ノートをとる時間を削減でき演習に集中することができる。

化学(担当 北村)

学校指定の問題集や「化学重要問題集(数研出版)」を使用。筑紫丘高校では化学の授業は高校2年生からだが、理系の筑紫丘生のほとんどは入試に化学を選択する。(物理・化学 or 化学・生物 選択がほとんど)本教室では化学を高校1年生から予習することが可能。周りと1年分の差をつけることができる。また、高校化学のみの知識では説明しきれない内容も、高校生でも理解できる大学化学の知識を取り入れ詳しく解説。無機化学や有機化学をただの暗記で終わらせない授業を提供し、これが受講生には大好評。大学の学問のイメージができることも利点の一つ。もちろん、入試問題を解くためのテクニックも多数紹介。

生物(担当 北村)

学校指定の問題集を使用。現在生物選択の受講生が1人のため、講師とマンツーマンで議論しながら理解、および暗記している。その受講生は生物の授業のない高校に通っているが、生物に興味があるため入試は生物を選択するとのこと。このように、学校で授業をしていない生徒も受け入れている。